ペットとの別れは、とても辛いものですが、必ず訪れます。
今年初めに、我が家でも悲しいお別れがありました。
7年間かわいがっていた、桜文鳥の1羽が亡くなったんです。。。。。
*右サイドの下のほうに、写真を掲載しています。
籠の戸を、あけてくれ〜と噛んでいるのが、亡くなってしまった文鳥さんです。
ヒナのときお店で購入しましたが、当初から、少し体も小さく
弱い感じだったのですが、
4年目くらいから、新しく羽も生え換わらなくなってきて、
2年前には、全然飛べなくなっていました。
年末には、止まり木にとまっているのも、やっとで、よく落ちるようになりました。
それにくらべ、もう1羽のほうは、ものすごく元気なので、
別のかごに分けるのは、可哀そうだし、止まり木もそのままにしていまいした。
毎朝、今日もゃんと元気でいてくれるかなと、
祈る気持ちで、カバーをあけていましたが、
ある朝、かごをあけると、冷たくなっていたんです。。。。
死に目に会えなかったのが、とっても心残りです。。。。。
残された1羽は、1週間ほど落ち着かず、かごの中で暴れまわっていましたので、
そばに、小さな鏡をおいてやると落ち着き、
今でも籠の中ではかならず、鏡のそばに寄り添っています。。。。。
家族同様のペットは、長くいっしょに暮らせば暮らすほど、
別れがつらいものですね。。。。。。
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